グリーンエネルギーWG「講演会:ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた戦略と産総研の技術開発」
実施日 2026/02/13
グリーンイノベーション分科会
イベント開催報告
2月10日(火)、グリーンイノベーション分科会グリーンエネルギーWGでは、産業技術総合研究所でペロブスカイト太陽電池の最先端研究を牽引されている村上様による講演会を開催いたしました。
計55名の参加者が集まり、大学や研究機関の研究者だけでなく、産業界や学生の参加も多くみられました。交流会ではペロブスカイト太陽電池の未来に関して、活発な意見交換が行われました。
計55名の参加者が集まり、大学や研究機関の研究者だけでなく、産業界や学生の参加も多くみられました。交流会ではペロブスカイト太陽電池の未来に関して、活発な意見交換が行われました。
開催日時・形式
・日時:2026年2月10日
・会場:未来知実証センター 3Fオープンスペース
・主催:北陸未来共創フォーラム グリーンエネルギー分科会
・共催:金沢大学ペロブスカイト太陽電池社会実装推進WG
プログラム
・会場:未来知実証センター 3Fオープンスペース
・主催:北陸未来共創フォーラム グリーンエネルギー分科会
・共催:金沢大学ペロブスカイト太陽電池社会実装推進WG
プログラム
15:00-16:00 ご講演「ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた戦略と産総研の技術開発」
16:00-16:30 交流会
講演者プロフィール

村上 拓郎 (むらかみ たくろう)Takurou N. Murakami
所属:国立研究開発法人 産業技術総合研究所
再生可能エネルギー研究センター ペロブスカイト太陽電池研究チーム長
2005年 桐蔭横浜大学大学院工学研究科博士課程修了(博士工学)
2004年-2006年 JSPS 特別研究員
2005年-2007年 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)博士研究員
2007年-2011年 桐蔭横浜大学医用工学部 専任講師
2011年-現在 産業技術総合研究所
専門分野:ペロブスカイト太陽電池、有機系太陽電池
受賞:2005年 Scientific American Top 50 Award (Scientific American)
2006年 Honda-Fujishima Prize (電気化学会)
2024年 JSMC Most Accessed Review Award(色材協会)
講演会の様子
